Webエンジニアから業種の異なるいすゞ期間工へ短期就職した理由

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今回はWebエンジニアという業種でフリーランスとして活動していた僕がいすゞの期間工という全く異なるジャンルに転職した話をお伝えします。

なぜこの話をするのか?ですが、僕自身悩んだ時、同じような悩みを持つ人がどういうことを考えているのか?と興味を持ったからです。

今回は僕のようにWebエンジニアから異業種へ転職しようと考えている人に、こういう考えの人もいるんだという価値観を提供したいと思います。

なぜ転職を考えたのか?

単純に人生に行き詰まりました。

といってもとても贅沢な悩みからなのですが。

僕は自身の労働リソースを提供するのではなく、人に望まれるサービスを提供してお金を得たいと考えています。

そのため、Webエンジニアとして今後活動していっても企業に雇われる存在という意味でのスキルアップを目指せるかもしれませんが、サービスを提供し労働ではない価値を社会に提供するという面では成長が難しいと考えるようになってきました。

そこで、一度案件を断るようにし、毎日自宅にこもってはブレストをしサービス案を練っていたのですが、毎日朝から晩まで考えても進捗は出ず、ストレスが積み重なり思考するのに疲れてしまいました。

一度この状況を打破しないといけないと考え職を変えようと思うようになりました。

なぜ期間工なの?

単純に肉体労働が出来る、かつ、短期でお金を貯められ、脳をそこまで使わないからです。

また、期間工というだけあって、いすゞに限っては3ヶ月契約となり、長期間将来を縛られることはありません。

肉体労働をしたい

肉体を動かすのは単純に気持ちいいです。

また、体が鍛えられれば心身共に健康的になり、気分が前向きになります。

事実、自室にこもり陽の光をあまり浴びず、他者との接触が少なかった頃と比べて、期間工となった現在はとても気持ちが晴れやかで毎日が楽しいです。

やはり人は適度に体を動かすべきかもしれませんね。

お金を貯められる

いすゞの期間工に関しては大体が会社の寮に入ることになります。

もちろん寮費は光熱費含め全て無料です。つまり、家賃としてかかる諸々のお金(参考: 月10万ほど)がなくなります。

また、食堂を使え、社員価格で安くて美味しい栄養のある料理が食べられるので健康とお財布にとても優しいです。

脳をあまり使わない

もちろん仕事ですので、覚えることは多くあります。

しかし、ライン作業となるため、一度慣れてしまえばあとは基本的にあまり考えずとも作業が行えます。(気をつけるべき点はしっかりと気をつけなければいけませんが。)

この際、一種の瞑想状態になれます。

無意識で何も考えずひたすらに一つの行動に集中する。

このとき、思いも寄らないような考えが脳裏によぎったりするものです。

これに少し画期的なサービス案を思い浮かぶことを頼っている部分もあります。

人は顕在意識よりも潜在意識の方がはるかに優秀です。顕在意識でいろんな情報をインプットしておき、あとは潜在意識に任せようという行動も良い一つの手かもしれません。

その後はどうするの?

いすゞの期間工は3ヶ月で手取り100万近く稼げます。

稼いだお金を使い、世界各地を見てまわろうと思います。

僕は普段から考えていることとして、人生は魂の段階にあった報酬が手に入れられるのではないか?と考えています。

日々の生活を懸命に生きることもそうですが、海外に行って実際に現地の人のように暮らし、多様な価値観、歴史を学ぶことで自身の人としての器に影響を与えることが出来ると思います。

これを行い、自身を高めることで、世の中の人たちに提供出来るサービスの幅が広がると考えています。

最後に

僕がなぜWebエンジニアのフリーランスとして結構なお金を貰えるのにも関わらずいすゞ期間工になったかお伝えしました。

この内容をきっかけに、

今が華となっているWebエンジニアになったけど色々考えることがあり、異業種に転職したいけどもったいなくて一歩が踏み出せない

といった方などの参考になれば良いなと思います。

一歩を踏み出せない理由が直感ではなく、冷静に考えてもったいないなどの理性で判断しているのであれば、僕は直感の方を選択して欲しいと考えています。その背中を押す目的としてこういう人もいるんだなと考えて頂けたら幸いです。

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