【体験談】ブログを毎日書くのは本当にしんどいです【感じたこと】

レビュー
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どうも、Monagaです。

2019年4月7日がブログ記事の最終投稿日となり、本日4月10日で3日目となります。

4月8日, 9日の2日間、ブログを投稿出来ませんでした。

2019年3月16日から2019年4月7日までの24日間、毎日投稿頑張っていたのですが、遂に毎日投稿が途切れてしまいました。

いつかは来るだろうと思っていましたが、1ヶ月も続けられなかったのは正直悔しいです。

この毎日投稿を継続出来なかった件について感じたことを記載します。

記事を書くのは大変

記事を書くことの難しさを実感しました。始めたてだからということもあると思いますが、これを毎日行なっているブロガーさんは本当に尊敬してしまいますね。

僕がなぜ大変だと感じたかは以下の通りとなります。

ネタが尽きてしまう

毎日ブログを投稿しようとすると、さすがにネタが尽きてしまいます。

僕の場合、書きたいが先ではなく「ブログを書かないといけない->ネタを探さないといけない」となるのが、文章を書くことの義務感に繋がってしまい、なおさらネタが出にくくなってしまった感がありました。

最近はどのようにネタを探すべきか色々と模索していますが、まだまだ模索の日々は続きそうです。

自分なりに「これさえ行えばもうネタに尽きることはない」というところまでたどりつけるのか不安で仕方がありません。

毎日起床後、今日は何を書こう?と考えるのも一苦労です。

やるべきことが多く記事を書くための時間が中々とれない

これは完全なる言い訳です。

実際、自身の1日の時間をどのように使っているかタイムトラッキングしているため不要な時間が何時間もあることは重々承知です。

その不要な時間を削ってブログ書けば済む話なのですが、中々これが難しいです。

その不要な時間というのは、休憩の時間だったりするからです。

今までは、この休憩の時間があったからこそ、他のやらなければいけないことがある時間をなんとか頑張ってこれました。

この休憩時間を削って、現状ではやらなければいけないことと認識しているブログ執筆を行うと、今までのライフバランスが崩れてしまい、負荷が高くなってしまいます。

このため「ブログ執筆 = 辛いこと」となってしまい、継続が難しくなってしまいました。

価値のあるコンテンツを提供出来ているか不安

ブログを書き、世に情報を発信するのであれば、価値のあるコンテンツを提供したいとどうしても考えてしまいます。

この時「果たして、今書いている記事は世で役に立つものなのだろうか?」と考えると断言することが難しかったりします。

ブログを書いてて意味あるのかなと不安になってしまい、記事を書くモチベーションが下がってしまいました。

毎日記事を書けなかったことで思ったこと

記事を書けなかったことで以下のような内容で自分を責めてしまいました。

  • 毎日1, 2時間くらいの作業をどうして毎日出来ないんだ。
  • 継続出来ない限り成功はない。
  • 将来苦労しないために努力する意気込みはどこに行ったんだ。

色々ありますが、思い出すと辛くなるのでこの辺にしておきます。

振り返り

以上の感じたことを振り返って見ることにします。

どうやら僕は、以下の性質があるとわかりました。

  • 完璧主義
  • 慣れるまでの苦労にまだまだ耐える力がついていない
  • 自分に甘い

これまでの生き方を振り返ってみても同じことが言えるように思いますね。

ただ、今回の継続断念を通じて再度振り返りが出来たことは大きいです。

最後に

ブログを毎日書くのは本当にしんどいです。

1ヶ月も続けられないくらいには僕にとって厳しかったです。

しかし、このように思考を整理し振り返ることでまた次に繋げることができると考えています。

課題も何個か見つかったのでどのように対策すべきか検討します。その内容も記事にできるので成長は良いものですね。

また、これから毎日投稿頑張りますが、どうせ僕のことなのでまたどこかで途切れると思います。

その繰り返しをしていき、徐々にブログ執筆が歯磨きと並ぶくらいの立ち位置にくるようこれからも書いていこうと思います。

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