Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でゲーム実況する際に必要なものを紹介【実際に購入したものです】

レビュー
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どうも、Monagaです。

ニンテンドースイッチでゲーム実況をしたいけど、何を準備すれば良いか分からない方向けに本記事を書きました。

僕自身、ニンテンドースイッチでゲーム実況をしており、実際に揃えた機材、ソフトをご紹介します。

色々調べた結果、購入したものとなりますのでぜひ参考になればと思います。

OSはWindows10を想定した記事となっており、Macなどは対象外です。

ニンテンドースイッチでゲーム実況をする際に必要なもの

ゲーム実況をする際に用意するべきものは以下となります。

  • キャプチャーボード
  • 録音機材
  • 配信ソフト
パソコンやゲーム機本体(Switch)を持っている前提です。

それぞれ僕自身が何を購入したかお伝えします。

キャプチャーボード


Elgato Game Capture HD60 S – ゲームキャプチャー USB 3.0,PS4, Xbox One and Nintendo Switch対応 1GC109901004 【 日本正規代理店品 】

HD60Sをキャプチャーボードとして購入しました。

HD60Sに決めた理由は以下です。

  • フル解像度の1080p/60fps対応
  • ソフトウェアエンコード
  • 対応デバイスが幅広い
    • PS4、Wii U、Xbox One、Xbox 360、iOSデバイス

特に決め手だったのは「ソフトウェアエンコード」だという点です。

ソフトウェアエンコードのほかに、ハードウェアエンコードという方式もあるのですが、ソフトウェアエンコードのほうが遅延が少なくライブ配信に向いているのです。

それぞれ特徴は以下となります。

ソフトウェアエンコード

キャプチャーボードでキャプチャしたゲームの映像をPC側で圧縮、変換を行う。

PCに処理を任せるため遅延が少なく、ライブ配信などに向いている。

しかし、PCに負荷がかかるため、PCのスペックが低い場合リソースを専有されてしまう可能性がある。

ハードウェアエンコード

キャプチャーボードでキャプチャしたゲームの映像をキャプチャーボード側で圧縮、変換を行う。

キャプチャーボードで負荷がかかるため、PCのスペックが低くても使用出来る。

しかし、キャプチャーボードを通して送られてくる映像と実際のゲーム機の映像で遅延が出るため放送時に声ずれなど起きる可能性がある。

HD60SはUSB3.0でしか動作しません。購入する前にパソコンにUSB3.0の端子が存在するか確認しましょう。

録音機材


audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035

録音機材はこのマイクにしました。

マイクは基本コンデンサマイクを買ったほうが良いです。

他のダイナミックマイクなどより音質が格段と向上します。

ゲーム実況では声で基本個性を出していくかと思います。

その際に、出来るだけ鮮明に声を届けたいものですよね。

↑のマイクを購入する場合、以下の商品も必要になるので紹介しておきます。


audio-technica キャノンケーブル ATL458A/3.0


ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル AG03

ミキサーがないとコンデンサマイクをPCに接続できないため必須となります。

またミキサーがあると、放送時に楽にエフェクトをかけたりすることが出来るため便利です。

配信ソフト

Download | OBS

配信ソフトはフリーのOBS Studioを使用しました。

こちらは情報が多く、ゲーム実況に必要な機能が全て揃っていたため導入しました。

実際に使ってみたのですが、ゲーム実況時に不満を感じたことは一つもなく出来ないこともありませんでした。

正直この配信ソフトさえあれば何も問題ないと思います。高い配信ソフトは不要だと思います。

最後に

以上が実際に僕が購入、導入したゲーム実況に必要なものとなります。

本当はもっと良いものがあるかもしれませんが、現状僕は特に不満を抱いておらず快適にゲーム実況が出来ています。

迷っている方などに一例として役に立てれば嬉しいです。

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