春の新生活を始め、初の一人暮らしで寂しくてたまらない方へ。

暮らし
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どうも、Monagaです。

新生活が始まり、一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?

今までは家族が家にいて、ずっと一人でいるという環境が少なかった方や、地元から遠く離れ身寄りが近くにいない環境にきた方など夜は寂しいと感じてしまったりするのではないでしょうか?

かく言う僕も初めて東京に就職し一人暮らしした時はとても寂しかった記憶があります。

そんな時に役に立つ対処方法をお伝えしようと思います。

無理をしない

寂しい時、こんなんじゃダメだと寂しい気持ちを打ち消そうとしてはいけません

自分の感情を押さえつける方法は、その分だけより強力な感情として跳ね返ってくるものです。

自分の感情というものはプログラムと違い、簡単には消えません。「なんで無理やり押さえつけるの?」と反抗してきます。

ではどうすれば良いのか?というところで無理をせずその感情を認めて上げることです。

「そうか、僕はいま一人暮らしをして寂しいんだ」と押さえつける訳でもなく、ただただありのままに捉えましょう。

そしてもし感情が収まらないなら感情に身を任せてLineなどで家族や友達に電話しましょう。

これを繰り返していくうちにいつの間にか慣れていって寂しい感情は消えているものです。

寂しいと思えるのもまた良い経験です。歳を取ってくるとそういった感情は薄れていきます。今しかできない体験を思いっきり楽しみましょう。

趣味に没頭する

ありきたりかもしれませんが有効です。

やはり、何かに熱中している時というのは他の感情が片隅に追いやられるため寂しさが紛れます。

熱中出来る趣味がない場合は、これから探すという活動をしてみても良いかもしれませんね。

人との関係性は意外にも趣味が強く繋げてくれるものですので多方面に役立ちます。

部屋にBGMを流す

やはり部屋がシーンと静かだと孤独というのは一層増すものです。

好きなアーティストの曲やジャズ、普段聞かないジャンルなど聞いてみるのも良いですね。

普段聞かないジャンルですと色々と調べたくなるため、これに集中して寂しさは紛れると思います。

明かりを灯す

使っていない部屋でも明かりを灯してみましょう。

省エネという観点から長期的にはあまりすべきでないですが、一人暮らしになれるまではトイレやキッチン、洗面所など電気をつけておくと良いかもしれません。

明かりがなく暗いとどうしても誰もいないという事実が増してしまい寂しさが増してしまいます

部屋に明かりがあるとどことなく安心もしますのでおすすめです。

部屋から出て人と出会う機会を作ろう

自身しかいない部屋に籠もっていても寂しさは慣れて薄れていくかもしれませんが、本当の孤独は解消しません

いろんな人と出会う機会を積極的に作りに外に出ましょう。

例えば、ジムやバー、様々な勉強会など人と会う機会は数多くあります。

人脈というのは思わぬところで生きてくるものです。

どんどん人と会い、自分に合う人合わない人を知っていき心地よいメンバーと長く付き合えるようにしましょう。

最後に

途中にも書きましたが、いつの年代でもその年代でしか味わえない感情というものがあります。

この感情を精一杯楽しみましょう。

感情は過ぎ去り過去になると懐かしく愛おしくなるものです。

喜びも悲しさも精一杯自分なりに表現して豊かな過去を作っていきましょう。

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