雑記ブログのカテゴリ分けが難しい?単純作業を繰り返すだけでカテゴリが整理出来る方法をご紹介します。

レビュー
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実体験なのですが、雑記ブログのカテゴリ分けが難しいと感じていました。

このmonaga.siteは今でこそ4カテゴリの自己啓蒙、テクノロジー、暮らし、レビュー(2019/10/23現時点)となっていますが、カテゴリを整理する前までは8つありました。

今まであったカテゴリ
  • テクノロジー
  • 健康
  • 暮らし
  • 生き方
  • レビュー
  • 雑記
  • ビジネス

羅列してみるとしっかり多いですね。

こちらのカテゴリをどのようにして4つまで絞りこんだか?を共有します。

対象読者

以下のような方を対象とした記事となります。

  • ブログを始めて間も無い初心者。
  • とりあえず記事を書くことに必死。
  • 思ったようにアクセス数が伸びずカテゴリを整理したい。

カテゴリ分けの手順

主に以下の流れになります。

カテゴリ分けの手順
  • Step 1
    カテゴリに説明を作成
    まず現存するカテゴリ全てに説明文を書く。
  • Step 2
    重複カテゴリの洗い出し
    説明文が似ているカテゴリをあとで削除するためメモしておく。
  • Step 3
    カテゴリの移動
    重複カテゴリから記事を適切なカテゴリに移動する。
  • Step 4
    カテゴリの削除
    Step 3の作業が完了したら重複していたカテゴリを削除する。

以降で解説していきます。

1. カテゴリに説明を作成

今回のカテゴリ分けの作業で一番の肝となる作業です。

こちらを行うことでどのカテゴリを削除すれば良いか?が判明します。

ただ、

このカテゴリに説明をつけるのが一番難しいし出来ないかも。どういう風に説明をつけたらいいの?

という疑問もあると思います。

そこで僕がおすすめしたいのが、抽象度が高い説明文にするということです。

どういうことかと言いますと、僕のテクノロジーカテゴリを例に説明します。

テクノロジー
プログラミングからパソコンの使い方まで、テクノロジーに関する記事を幅広く紹介しています。

説明文が、

プログラミングからパソコンの使い方まで、テクノロジーに関する記事を幅広く紹介しています。

となっています。

これって凄い情報の範囲が広いですよね。まさにテクノロジー全般といった感じです。

このようにテクノロジーならテクノロジー系を全て含む、生活なら旅行から料理まで全て含むようなカテゴリの説明文にします。

すると、このカテゴリ、別のカテゴリと内容が重複しているな?と見分けることが出来ます。

そんなにカテゴリを広い範囲にしちゃって大丈夫なの?

という意見もあると思いますが、雑記ブログの場合、カテゴリが乱立していると情報がごちゃごちゃしていて他の記事を見に行くというアクションに繋がりにくいと思います。

そこで、カテゴリは大きい範囲でくくっておいて、タグなどを使いもう少し細かく記事を分類分けするという意識の方が良いと考えています。

2. 重複カテゴリの洗い出し

「1. カテゴリに説明を作成」の手順で重複したカテゴリが洗い出されたら一旦メモしておきましょう。

後ほどカテゴリを削除する際に使用します。

注意していただきたいのが、重複しているカテゴリを洗い出せた時点で削除しないということです。

カテゴリを削除してしまうと、重複しているカテゴリからどのカテゴリに記事を移動して良いかわからなくなってしまいます。

また、残すカテゴリ名を変更したいとき、どのカテゴリと重複していたのか分かっていた方がやりやすいです。

3. カテゴリの移動

実際に重複カテゴリから記事を適切なカテゴリに移動します。

ここは特に説明不要だと思いますが、一点注意事項として、

1記事に対しカテゴリが複数とならないようにしてください。

カテゴリの重複を省いていれば基本上記のようなことは起こらないはずですが気をつけましょう。

SEO的に記事が複数カテゴリに存在すると、どういった種類の記事なのか判別が出来ず問題がある可能性があります。

また、もしどっちのカテゴリにも入ってしまう場合は、再度カテゴリの説明付けを行いましょう。

4. カテゴリの削除

最後のステップです。

カテゴリに記事が残っていないことを確認してカテゴリを削除しましょう。

こちらは特に説明は不要だと思います。

残す方のカテゴリを削除しないよう注意しましょう。

最後に

以上で、カテゴリ分けの説明を終わりたいと思います。

一番伝えたかったことは、カテゴリに説明付けをしてみるという行為です。

こちらを行うことで、自分のカテゴリはどういう情報を発信する分類なのか?が理解出来ます。

そうすると、今後記事を書く際にも書きやすくなりますし、雑記ブログでも雑記ブログなりの特色が見えてくると思います。

この特色をいかに活かすか?を考えブログ運営をしていけたら良いですね。

僕自身への自戒でした。