【実使用】期間工の仕事がきつい方必見!仕事を楽にするアイテムを実際に使用したものから紹介します

レビュー
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期間工の仕事はきついですよね。

事実、僕にとってはとてもきついです。

長時間の立ち作業や重量物の上げ下げ、無理な態勢など、体を悪くするポイントは多いです。

いや、でも期間工なんて慣れるし大丈夫だよ。身一つで稼げるのが期間工だし。

上記のような意見もあるでしょう。

しかし、実体験として僕は期間工でこれは買っておいてよかったし、なるべく買った方が仕事も楽になり、体を痛めないというものが実際に使用してわかりました。

今回はこちらのアイテムをご紹介します。

前提

筆者のステータスを載せておきます。

人それぞれ体質や状況など異なってくると思いますので一つの参考として頂ければと思います。

  • 20代後半の男
  • 細身で体重は平均
  • 週末は家に引きこもりネットや読書などが多い
  • 期間工になる前はずっと家で仕事をしていた

紹介するアイテム

今回紹介するアイテムは以下3つとなります。

  • インソール
  • ふくらはぎサポーター
  • 腰サポーター

以降にて各自詳細を記載します。

インソール


ソフソール(SOFSOLE) インソール アスリート IMPLUS 衝撃吸収 基本モデル 取替タイプ 男女兼用 Lサイズ(靴サイズ 26.5~28cm) スポーツ全般 日常生活 13026

前述しましたが、期間工は長時間の立ち作業となります。

また、会社から安全靴を支給されるのですが、安全靴に事前に入っているインソールは厚みがなく、形状も平べったいため足が疲れやすいです。

そこで、支給される安全靴から事前に入っているインソールを抜き取り、上記インソールを入れるようにしてみました。

すると仕事終わりには足の痛みがあったのですが、それがほとんど無くなっていました。

歩く時もインソールの形状のおかげか、足が自然と靴に収まる感覚があり、歩き方も矯正された感覚を覚えました。

立ちっぱなしの作業に馴染みがない方は、最初からこちらを購入することで足裏の痛みに怯えるリスクを減らすことができると思います。

ふくらはぎサポーター


[Mizuno] バイオギア サポーターふくらはぎ用(2枚組) K2MJ8A50 サーフブルー 日本 L (日本サイズL相当)

こちらも立ちっぱなしに対するアイテムです。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど重要な役割を担っています。

ふくらはぎは下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプの役割をしているんですね。

これはふくらはぎの筋肉による働きなのですが、長時間立って作業をすると筋肉が疲弊しこの力が弱まってきます。

ポンプの役目が果たせなくなると血液を運ぶ働きが鈍り、疲労物質が溜まることで疲れやすくなるのです。

このふくらはぎサポーターを使用することにより、筋肉を外側から抑え込むことで筋肉の無駄なブレを抑え、ポンプの役割をしっかり果たせるようになるみたいです。

医者ではないので、あくまでも調べて自身なりにまとめた結果という前提で読んで頂ければと思います。

このサポーターを毎日つけているおかげか、本当に仕事であまり疲れが溜まりません。

また、元々ふくらはぎがつりやすく、運動をすると結構な確率でつっていたのがつらないな〜と振り返ってみて感じたのでちゃんと効果はあるのだと思います。

腰サポーター


SPORTIA 腰痛 サポートベルト コルセット 薄型 通気性抜群 姿勢矯正 シェイプアップ 男女兼用 L

こちらもかなり役立っています。

重いものを持ち上げる時や無理な態勢で作業をする時、どうしても腰に負担がかかってしまいますよね。

これが少しなら良いのですが、ライン作業である期間工の場合、一定のリズムで何回も同じ作業があります。

その度に腰に負担をかけていると、やはり腰痛の原因となってしまうものです。

こちらのサポートベルトを使用していると、鉄?ワイヤー?かわかりませんが、硬い芯のある物体がしっかりと腰をホールドしてくれるおかげで、腰にそこまで負担がいきません。

事実、僕は20kg近い物体の上げ下げなどを頻繁に行なっているのですが、作業を行うたびに腰にサポーターの存在を感じてしっかりホールドしてくれてるなと実感しています。腰も痛くなっていません。

最後に

期間工は肉体労働という枠内では、比較的高給取りな部類だと思います。

そのため、しっかりきついのですが。。

せっかくお金を稼いでも体を壊しては元も子もありません。

しっかりと自分なりの対策をし、勿体無いなどと言わず初期投資という考え方をして自身の体を守りましょう。

1万以下の買い物で自身の体を守ることが出来るならそれは全然高くないと個人的には思います。

検討してみてはいかがでしょうか?