アイディアが浮かばない方必見!アイディアを生み出す方法を紹介します

自己啓蒙
スポンサーリンク

どうも、Monagaです。

プログラミングを覚え、いざ自分でプロダクトを開発してみようと思った時、アイディアを生み出そうとしても中々思いつかず、また、いざ思いついたとしても既により良いサービスが存在しているといった経験をしたことはありませんか?

僕自身、自分でサービス開発をしようと思い、アイディアを生み出そうと頑張っていましたが上記問題に直面しました。

そこで、アイディアを生み出すためにどうすれば良いかを、本や記事を見て自分なりに納得の行く方法を身につけたのでご紹介します。

そもそもアイディアとは

そもそもアイディアとは一体何なのでしょうか?

この問いに対し、すぐに答えられる自信はありますか?

答えられない場合は、アイディアについて漠然としたイメージしかないという状況だと思いますので、自分なりに定義出来るようにしましょう。

自分なりに定義出来ていないと、基礎の部分が出来ていないため時間が大きくかかってしまいます。

僕の場合は「既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」というのがアイディアの定義です。

アイディアとは革新的なものも含め、全ては既存にある知識を組み合わせたものでしかありません。

これを僕は心から納得出来るようになったので、アイディアを探す際の態度が大きく変わりました。

アイディアを生み出す流れ

自分なりに「アイディアとは」を定義出来たらアイディアを生み出していきましょう。

僕がいつもアイディアを生み出す際に辿るフローをご紹介します。

自分の趣味思考を知り、使いたいサービスを思い浮かべる

サービスを開発する際、出来ればたくさんの人に使ってもらいたいですよね。

たくさんの人に使ってもらった方が広告費用などももらえますし、単純に嬉しいものです。

では、どのようなサービスがたくさんの人に使われるか?ですが、それは本当にそのサービスを使いたいと思う人が多ければ良いのです。

この本当にそのサービスを使いたいというのは、自分自身も含まれてないといけません

なぜなら自分が使いもしないサービスを、他の人が本当に使いたいと思わないからです。

深掘りすると、本当に使いたいものを作るためには細部までこだわり、使う人の本当の気持ちに近づかないといけません。

この時、自分がそもそも使いもしないのであれば使う人の気持ちがわからないのです。これでは使われるサービスを作ることは難しいですよね。

そこで、自分自身がまずどういったことに興味があるかを洗い出し、その興味がある分野でこういったサービスがあればいいのにというものを洗い出していきます。

使いたいサービスが既にないか確認する

使いたいサービスを洗い出したら次に既に世の中にそのサービスがないか調べます。

おそらくというか、ほぼあると思います。

世の中には天才、秀才達が数多くいて同じようなことをとっくの昔に考えているものです。

大体自分が思いつくようなことは既に考えられサービスとして世に出ていると考えるのが基本だと思います。

しかし、ここで落ち込んではいけません。

既存のサービスに改善点、新規の組み合わせがないか検討する

一番の肝です。自分が使いたいサービスを思いつき、それが既に世の中にあったとします。

実際にそのサービスを使ってみて改善点がないか探しましょう。

もし、その改善点が大きく、その改善点を実装した状態のサービスを自身が心の底から欲しければ開発しましょう。

また、改善点がなくても新規の組み合わせがないか検討する余地があります。

例えば、このサービスにTwitter的要素を加えたらどうなるだろう?とか流行っているものから昔のサービスまでいろんなものを組み合わせてみましょう。

これがアイディアを生み出すという作業だと僕は考えています。

アイディアを生み出すために日頃気をつけたいこと

既存のサービスに改善や既存のアイディアを組みあわせることがアイディアを生み出すこととお伝えしました。

これを数多くこなすことが大事だと思います。

この時、日頃から気をつけておきたいこととして、自分が使っているサービスの性質を分解する癖をつけることです。

サービスの性質を分解することで、サービスには基本こういった仕組みがあり、このサービスはこの部分だけが特質しているということがわかります。これを行うことで既存のアイディアを組み合わせる時に、サービスの要素が知識としてあるので組み合わせが捗ります。

最後に

アイディアをどんどん生み出しては既に存在することを知り、また生み出すということを延々とやっていくのはとても苦しいです。

しかし、この苦しんだ先にまだ見ぬ良いアイディアが待っていると思うと苦しみが少しは軽減されますね。

このアイディアを生み出す流れが参考になり、世にまだ見ぬサービスを生み出す助けが出来たなら幸いです。