メンタルヘルスケアにおすすめのアプリ、マインドフルネスを実践出来るPAUSEを紹介

自己啓蒙
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どうも、Monagaです。

ここ何年かで日本でもマインドフルネスが流行っていますね。

SNS、他者との比較、週5のフルタイム労働など、社会で生きていくには様々なストレスが存在します。

ストレスに耐えられず、暴飲暴食やギャンブルなどの良くないとわかりつつも行なってしまう悪習慣が出来てしまったりしていないでしょうか?

やはり悪習慣は絶って行きたいものです。

その際に、有効なストレス解消法を提供してくれるアプリをご紹介します。

マインドフルネスとは

そもそもマインドフルネスとは何でしょうか?

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

引用: Wikipedia

つまり物事を世間の評価や常識、自身の偏見などで捉えることを辞め、ありのままに観ようというものですね。

文字にすると簡単そうですが、これはかなり大変なことです。

生きていくといろんな人、情報、思想に触れます。その触れ合った形跡というのは自身の思考に何かしら影響を与え、良いことや悪いことなどのフィルターを形成していきます。

これでは、事象全てを良い悪いという2元で捉えることとなり、思想に行動が縛られてしまいます

例えば、「世間ではこれが常識でしょ」、「本当はしたいけど、これを行えば人に嫌われる」だののフィルターが行動する前に働き自由に動けなくなります。

これでは自身の欲求を押さえつけることになり、日々ストレスが溜まってしまいます。

瞑想とマインドフルネスの関係

瞑想は様々な種類があり、種類に応じて効果も異なってきますが、基本的にマインドフルネスで実践される瞑想というのは「息をする行為にのみ意識を集中する」というように一点に集中することで雑念に振り回されず、心が穏やかで集中力を継続している状態を目指します。

マインドフルネスでもあったように「物事をありのままに観る」には雑念に振り回されない平静な状態で集中していないといけません。

この状態を作り出すために瞑想というのは有効なのですね。

紹介するアプリ

これまででマインドフルネスと瞑想についてご紹介しました。

このマインドフルネスを気軽に行えるアプリが↓の「PAUSE」というアプリになります。

‎Pause:マインドフルな時間
‎古代・太極拳の原理とマインドフルネスの考え方に基づいて、PAUSEはあなたの集中力を簡単に取り戻すお手伝いをします。特許申請中の技術とユニークなアプローチで、いつでも、どこでも簡単にリラクゼーションの旅がスタートできます。ゆっくりと指先で画面を触り続けるとPAUSEが体内の副交感神経反応に作用し、数分のうちに集中力を...

機能について

PAUSEは、リラックス出来るゆったりとした音楽と、自然と動く円を指でひたすらゆっくり追う、落ち着くグラフィックというのが主な機能となります。

初心者の方のためにどういう動きをすれば良いかというナビゲーションもあります。

実際に体験してみて感じたこと

僕は毎日ストレスが溜まったらPAUSEを開いているのですが、本当にさっぱりとした気持ちになります。

このアプリの中で一番肝となるのが「ゆっくり動く円を指でひたすら追う際に、途中から目を閉じて追うことになる」部分だと思います。

目を閉じて指先に神経を集中するため、瞑想と同じような一点に集中するという環境が意図的に作られます。

このおかげか瞑想している時と同じ体験が出来ます。正直ゲームとか読書とかよりも凄く幸福度は高い気がしますね。

最後に

現代社会は多様なストレスで溢れていて心休めるのも一苦労です。

ストレスに支配されず自分の人生を生きるには相応の対策が必要だと思います。

この対策に、PAUSEというアプリは非常に有効だと思うのでぜひお試しください。